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会社概要
豊かな経験、確かな製品、創造への挑戦

PROFILE

会社概要

 

当社は1918年に農業、船舶用内燃機関の製造販売を主たる事業として創業し、

約100年にわたり鋳造から機械加工まで一貫生産しております。

創業当初から銑鉄鋳物の製造を行っておりましたが、社会の軽量化ニーズに

応えるため、1982年よりアルミ合金鋳物の製造を開始し、現在に至るまでの

約40年にわたりアルミ合金鋳物を様々な分野に納入した実績があります。

今後もお客様の様々なニーズにお応えし、ものづくりを通して社会に

必要とされる企業になれるよう努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

商 号    山田鋳造鉄工株式会社
創 立    創業 1918年6月 / 会社設立 1961年7月
資本金    1,500万円
所在地    〒763-0042 香川県丸亀市港町147番地
       TEL: 0877-22-6281 FAX: 0877-22-6282
事業内容   アルミニウム合金鋳物部品の製造、加工
主な鋳造実績 エクステリア関連製品、食品製造機器部品、介護用機器部品、産業機器部品、
       電気機器部品、輸送機器部品、純アルミ製業務用ガス炊飯釜 など
取引銀行   中国銀行 丸亀支店、百十四銀行 丸亀支店、観音寺信用金庫 丸亀支店

HISTORY

沿 革

1918年  香川県丸亀市に初代社長 山田兼松が鉄工業開設 農業、船舶用内燃機関の製造販売を営む
1928年  佐賀県瀬戸市に分工場開設 販売修理を行う
1935年  香川県坂出市に鋳造工場を開設
1944年  丸亀市、坂出市の工場を現在地 丸亀市港町に移転統合
1946年  戦時下の陸、海、空軍の管理が解かれ、漁船用内燃機関の製造を主力に再開
1957年  農業用内燃機関の製造中止、工作機械の製造開始
1960年  光洋精工高松工場のボールベアリング旋削開始、漸次内燃機関の製造を縮小する
1961年  資本金500万円 株式会社に変更 山田兼松 代表取締役社長となる
1965年  資本金1,000万円に増資 鋳造工場の合理化実施、静電塗装工場開設、ピローブロック生産開始
1966年  工作機械の製造中止
1973年  発泡スチロール成型工場開設 魚箱の生産開始
1975年  鋳造工場の造型機を高圧自動造型機ハンターラインに改設、生産の合理化実施
1976年  代表取締役社長 山田兼松は会長に就任し、山田文夫が二代目社長に就任
1978年  資本金 1,500万円 増資
1982年  砂型鋳造法によるアルミニウム合金鋳物の製造を開始
1983年  重力金型鋳造法によるアルミニウム合金鋳物の製造を開始
1994年  ATC付きCNCフライス盤 1台導入
2005年  鋳造工場を新築、発泡スチロール部門を分離
2012年  代表取締役社長 山田文夫は会長に就任し、山田俊文が三代目社長に就任
2013年  可傾式重力金型鋳造機を2台増設
2015年  3Dプリンタ MUTOH 3D Magic Egg MF-1150 を1台導入
2016年  一般合金と大きく特性の異なる純アルミでの鋳造を検討開始
2017年  アルミニウム脱ガス装置(GBF-FH)導入 500kg純アルミ専用溶解炉 導入
       純アルミ製業務用炊飯釜の製造を開始
2020年  3Dプリンタ MUTOH Value3D MagiX MF-2500EPⅡ 1台導入
       マシニングセンタ ヤマザキマザック VCN-530C 1台導入

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